カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

2014年7月 3日 (木)

「集団的自衛権」閣議決定だけでは、まだ何も動かない

■閣議決定だけではまだ何も動かせず、関連法案の整備が必要。 法案提出は、2015年4月の統一地方選後の通常国会に提出する案が有力視されており、早くて も秋の臨時国会。まだ時間があります。
自公ファシスト政権による解釈改憲は明らかに異常な憲法違反。 引き続き、全国から各地から「反対」「憲法違反」の声を絶え間なく上げ続けましょう。

■統一地方選後の法整備。投票がたいへん重い意味を持ちます。 当然ですが、統一地方選前の各選挙も、どれひとつもおろそかに出来ません。 →【今後の選挙一覧】 http://seijiyama.jp/elections/2014election1.html

■各政党、TV局や新聞投書欄にどんどん意見を送りましょう。

自民・公明のファシストを許さないためにも、彼らに議席を与えない取り組み始めましょう。

2014年7月 1日 (火)

憲法9条をないがしろにして、「集団的自衛権」名の元に憲法改悪

昨日の官邸前の「集団的自衛権」を阻止する行動は、引き続き本日も続くであろう。
憲法をないがしろにする 自民党・公明党の議員を 全国から追放しようではありませんか。

私達ができる最大の抵抗です。
皆さん立ち上がりましょう!

2014年2月23日 (日)

【ふくしま集団疎開裁判 2.22新宿デモ】にギター担いで参加

【ふくしま集団疎開裁判 2.22新宿デモ】

集会前の歌「ケ・サラ」の伴奏させて頂きました。
デモ行進では、「原発はいらない」「ひとつの灯」をシングアウトして隊列に参加してきました。

火炎瓶テツさん:『放射能から子供を守れ』は当たり前の要求だ。原発の推進も反対も関係ない。

鶴田(No Nukes) @trtttnr さんのプロフィール
長崎出身(被爆二世)。【原発、TPP、改憲、特定秘密保護法、共謀罪】の全てに反対。
山本太郎さん、三宅洋平さんを応援。YMOマニア。『大手マスコミの報道を鵜呑みにするな。自分で調べて、自分で考えろ』が口癖の大学教員。

写真: 【ふくしま集団疎開裁判 2.22新宿デモ】火炎瓶テツさん:『放射能から子供を守れ』は当たり前の要求だ。原発の推進も反対も関係ない。 

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 ●鶴田(No Nukes) @trtttnr さんのプロフィール
長崎出身(被爆二世)。【原発、TPP、改憲、特定秘密保護法、共謀罪】の全てに反対。山本太郎さん、三宅洋平さんを応援。YMOマニア。『大手マスコミの報道を鵜呑みにするな。自分で調べて、自分で考えろ』が口癖の大学教員。
 東京(ときどき長崎)


 

2013年5月25日 (土)

原子力機構で放射性物質漏れ 研究者ら4人が内部被曝

またしても !!

朝日新聞デジタル 5月25日(土)1時13分配信    

 日本原子力研究開発機構は25日、茨城県東海村のJ―PARCの原子核素粒子実験施設で、放射性物質が施設の外に漏れたと明らかにした。中にいた研究者ら少なくとも4人が内部被曝(ひばく)した。漏洩(ろうえい)は止まっており、拡大の恐れはないという。被曝した4人のうち、最大の被曝量は1・7ミリシーベルトという。原子力機構は外部に漏洩した放射性物質の量を調べている。

 原子力機構や原子力規制委員会によると、放射能漏れがあったのは23日午前11時55分ごろ。陽子ビームを金にあて素粒子を発生させる実験をしていた。装置が誤作動を起こして陽子ビームは通常の400倍の出力になり、金が蒸発。放射性物質が漏れて研究者が吸い込んだ。現場には当時、研究者ら約30人がいたという。

 施設の汚染は最大で1平方センチあたり約40ベクレル。現在、施設内を立ち入り禁止にしている。原子力機構は発生当時、外部への放射能漏れはないと考え、国に報告しなかった。J―PARCは大型の加速器を備えた素粒子などを調べる実験施設。

朝日新聞社

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高速増殖原型炉もんじゅが約1万点の機器の点検を怠り原子力規制委員会が改善命令を出すことを受け、日本原子力研究開発機構の鈴木篤之理事長が17日、引責辞任した。1995年のナトリウム漏れ事故以後、組織の再編を繰り返して再生を図ったはずだが、安全を軽視する体質はいっこうに改まっていない。

福島原発の危険は引き続き多くの問題を残していて、根本的な解決策すら提示もされない状態でいる。

これでも、原発再起動を目論む国・電力会社の「安全」無視の体質は変わっていないのだ。

2013年3月10日 (日)

S20年3月10日(68年前)は「東京大空襲」(大量無差別殺戮)の日

テレビでは朝から東北大震災・原発に係る報道がされているが、忘れてならないのは新潟の栄村の実態も報道して欲しいと感じる。

もう一つは「黄砂・PM2.5・花粉の飛散」であるが、報道は外出しないようにと言っているだけ、PM2.5と花粉で気管支炎と喘息の危険があると言うことだ。無策の事態に何を伝えたいのか解らない・・・

で本題、

今日は3月10日(68年前)は「東京大空襲」の日である。10万人を上回ると言われる、一般人を無差別殺戮が大規模に行われた日です。

9.11の比ではありません。それが米国の底辺の思想にあるのではと思う程です。本来は戦犯に対して勲章を与える国それが米国にあるのです。それを許した佐藤栄作・池田勇人、この人たちも同類の戦犯と言えるのでしょう。

2013年3月 9日 (土)

福島県が放射線データを消去

とんでもない話である !! 東電・国のいいかげんな対応が今回の発覚の要因だ。

以下・毎日新聞社配信文

<第1原発事故>福島県が放射線データ消去 緊急測定半年後

毎日新聞 3月9日(土)2時31分配信   

<第1原発事故>福島県が放射線データ消去 緊急測定半年後

県が線量データを消去した大熊中学校の位置

 東京電力福島第1原発事故を受けて11年3月12日午前5時ごろから、福島県が約5キロ離れた避難所に可搬型測定器を設置して緊急時放射線モニタリングを行いながら、測定器を回収した同9月にデータを消去していたことが分かった。県は「データを上書きし記録も残っていない」と釈明、国への報告も怠った。原発10キロ圏では同時刻ごろから線量の上昇が確認されているが、消去により国の指針が定める住民の被ばく評価もできなくなった。

【あのとき何が…福島第1原発事故直後に作業員によって撮影された写真】

 県の放射線測定を巡っては、固定型モニタリングポストのデータ解析を終えるのが昨年9月と遅れ、政府・国会の原発事故調査委員会の最終報告書に反映されなかったことが既に分かっている。新たにデータ消去が判明し、原子力規制委員会専門家会合が検討中の緊急時モニタリングの改善策にも影響を与えそうだ。

 県や東電への取材によると、県は11年3月12日午前3時ごろ、内閣府の原子力安全委員会(現・原子力規制委員会)の指針を盛り込んだ県の地域防災計画に基づき、大熊町内の原子力災害対策センター(オフサイトセンター)で東電に緊急時モニタリングへの同行を指示。観測地は「人が集まっている場所」とした。少なくとも3人の県職員らが防護服を着て、県保有の可搬型測定器や集じん器などを東電の小型バスに積んで出発。同5時ごろ、原発の西約5キロの大熊中学校に着き、約100人が避難する体育館わきに機器を設置した。

 可搬型器はタンク内の燃料で自家発電して作動し、線量を表示する仕組み。通信回線の途絶で固定型モニタリングポストと同様、観測データを送信できなかったが、タンク内の燃料は半日分あり、1号機原子炉建屋が水素爆発した12日午後まで作動していた。

 文部科学省が昨年7月にまとめた同原発事故の緊急時モニタリングの報告書は、中学校からの住民避難が終わった直後の「午前8時9分に県が大熊町内で」別の測定器により観測したのが最初と記載しているが、実際には少なくとも約3時間前から行われていたことになる。

 県災害対策本部は「他の業務に忙殺され回収が遅れた上、メーカーには『データを取り出せない』と言われ、県内各地での観測に使うためデータを上書きした。線量は平時と同じだったと聞いているが、国には報告していない。大変申し訳ない」と謝罪している。

 一方、メーカーは取材に「データは機器内の電子メモリーに蓄積され(ケーブルで)接続したパソコンに専用ソフトを使って取り出せる」と、県とは食い違う見解を示している。

 原子力規制委員会は「そもそもモニタリングデータを記録しないこと自体が想定されていない」(監視情報課)としている。【栗田慎一、神保圭作】

 吉井博明・東京経済大教授(災害情報学)の話 おそまつとしか言えない。当時の状況を考えれば仕方がないようにも思えるが、原発周辺の住民がどれだけ被ばくしたのかを調べるのも仕事の一つだ。福島県は災害記録の重要性の認識が欠けている。同じ事が起こるかもしれない他の原発立地自治体が、緻密なモニタリング計画を準備するためにも経緯の検証が必要だ。

 ◇緊急時モニタリング

 原子力安全委員会が84年に策定した「緊急時環境放射線モニタリング指針」は、原子力施設で放射性物質の異常な放出やその恐れがある場合、周辺住民の被ばく線量や被ばく経路などを調べるよう地方公共団体に測定や観測データの分析を求めている。同委は昨年9月に原子力規制委員会に改組、指針も継続されている。

最終更新:3月9日(土)2時31分

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全ての記録データを全面開示し、全容の解明を国民は願っている、今回の事態はその他の原発にも同様の事態が起きる事が容易に考えられる、「危機管理」なしの東電・国の責任は重大だ。

2013年2月19日 (火)

中国大気汚染、「PM2.5」による健康被害が日本に迫りくる

Photo
天安門広場・毛沢東の肖像が見えない

〖NHK解説委員室〗参照

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/146665.html

上原 清PM2.5・DEP研究プロジェクト氏談抜粋

もし風がなかったら,都市が排出する有害な大気汚染物質が滞留して高濃度の大気汚染が発生する。

実際,1952年12月に発生したロンドン・スモッグ事件のときにはロンドン周辺の低地は,無風で,強い逆転層が発達した状態が4日間続いたと記録されている。この間に石炭ばいじんやイオウ酸化物の濃度が上昇した。結果,2週間の間に幼児や老人を中心に4000人,その後2ヵ月間に合計8000人もの犠牲者がでた。

沿道大気汚染が通風阻害と深く関わっていることを示す例に,1970年東京都牛込柳町で発生した鉛中毒事件がある。

これは,我が国が経験した最初の沿道大気汚染事例でもある。このとき集団健康診断で交差点付近の住民の多くに鉛中毒が発見された。原因はガソリンに添加された鉛によるものと推定された。確かに,その後に行われた観測でこの交差点における鉛や一酸化炭素濃度が他の交差点よりも高いことが確認されている。だが意外にもこの交差点の交通量は,調査を行った139地点のうち122位(昭和45年度版交通年鑑)とそれほど多くはなかったのである。この地点の汚染濃度が異常に高かった原因は付近一帯の風通しの悪さにあると推定された。片側2車線の幹線道路が,谷筋を走る1車線の道路と交わるこのあたりの標高が最も低い。商店街の建物は,狭くて交通量の多い道路を隙間なく取り囲んでいる。こうした状況からは,この交差点一帯の通風が悪く大気汚染物質が滞留しやすい地形であることが容易に想像できた。

沿道大気汚染に限らず局所の高濃度大気汚染は風通しの悪い場所に有害なガスが排出されることによって生じる。私たちの生活に身近な,住宅風呂釜や暖房の屋外排気,今後増加するであろう家庭用コジェネシステムの排気などによる建物近傍汚染も同じである。私たちが局所の大気汚染の発生原因を理解しそれらに対応するためには,まず風の流れを明らかにする必要がある。

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ハナゲの歌

2012年8月22日 (水)

本日:反原発市民団体のメンバーと首相面会 !!

 野田佳彦首相は22日午後、原発再稼働への抗議活動を毎週金曜日に首相官邸前で行っている市民団体のメンバーと官邸で面会する。官邸ホームページでインターネット中継する。

 市民団体側は関西電力大飯原発(福井県おおい町)を含めた全原発の停止や、脱原発政策への転換などを求める見通し。
 首相は政府の新たな「エネルギー・環境戦略」に関し、将来的に原発依存度をゼロにする場合の課題を検討するよう指示したことなどを説明し、当面の原発再稼働に理解を求める考えのようだ。

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「福島・原発難民」 南相馬市・一詩人の警告  若松丈太郎 著

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みなみ風吹く日
大熊 ー風土記71
吉田真琴『二重風景』
 
ブラックボックス
東京から300キロ地点
連詩 かなしみの土地
原子力発電所と想像力
チェルノブイリに重なる原発地帯
さまざまな地名論
恐れのなかに恐りべかりけるは
批評基準の退化
詩に書かれた原子力発電所
原発地帯に《原発以後》なし!?
原発難民ノート ー脱出まで
赤い渦状星雲

1冊 1,500円

お問い合わせ・申込は
株式会社 コールサック社
電話 03-5944-3258
FAX 03-5944-3238

2012年7月28日 (土)

あす29日が中川五郎・よしだよしこ、無料だよ~

明日29日は西新宿集会へ参加致します。最近中川五郎さんがフォークリバイバルで替え歌を随分と歌っていると聞いていますのでそれも楽しみ、もちろんよしだよしこさんもですよ・・・・・・・

1週間違えていましたごめんなさい。西新宿6-14 淨風寺 PM3時から 入場無料です。

Photo

お時間のある方参加しましょうね !!

熱中傷対策はくれぐれもしましょう。

2012年7月23日 (月)

「オスプレイ」入港・安全確認無視で、国民の命はないがしろ

『オスプレイ12機岩国基地到着』

 米政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備を計画する垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機を載せた民間輸送船「グリーンリッジ」は23日、配備前の一時駐機のため米軍岩国基地(山口県岩国市)に入港した。米側は同日中に陸揚げする見通し。防衛省によると、オスプレイ考え。(共同通信)

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オスプレイの事故件数

 沖縄への配備が予定される米軍の新型輸送機オスプレイに関連する事故が、量産決定後の2006~11年の5年間に58件起きていたことが米軍の資料で分かった。防衛省は地元自治体に過去の重大事故については説明していたが、全体の件数は明らかにしていなかった。オスプレイは23日にも岩国基地(山口県岩国市)に陸揚げされる予定で、沖縄県は政府に詳細な説明を求める方針だ。

 事故件数は海兵隊安全部と空軍安全センターがそれぞれ公開した文書やデータベースで明らかになった。

 それによると、米軍は航空機事故を三つに区分。死者や全身障害者が出たり、200万ドル以上の損害が出たりした事故を「クラスA」、重い後遺症が残るか50万ドル以上の損害が出た事故を「クラスB」、軽傷者か5万~50万ドルの損害が出た事故を「クラスC」としている。

 オスプレイには海兵隊型のMV22と空軍型のCV22があり、沖縄の普天間飛行場にはMV22が配備される。海兵隊の資料によるとMV22では06年10月~11年9月に計30件の事故が起きた。Aは飛行中の機体からの出火と乗員の転落事故の2件、Bはエンジンの出火や前脚が折れる事故など6件、Cはエンジン故障や火災、着陸時の衝撃による乗員の負傷など22件だった。

 MV22の事故の中ではエンジンの火災・故障が最も多く7件。次いで前脚の破損が4件を占めた。


岩国に今日「オスプレイ」が入港した。完全「安全」が確認されていないのに、日本の主権はまったく無視されたまま。

当の米国では飛行訓練中止の国民の意見が通って訓練が中止されているのに・・・・・・

日米安保での米国の圧力が日増しに強まっている !! 危険だ !!!

 

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