カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2012年4月 8日 (日)

『捜査官X』試写会・4月11日(水)、観たい方1人分あります

『捜査官X』試写会のチケット1人分があります。

是非観覧なさりたい方はご一報ください。(先着順)

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 4月11日(水)

 午後6時開場 6時開30分開演

 会場 東商ホール

 交通 ・都営地下鉄三田線

      二重橋前駅と日比谷駅の中間(B7出口)

     ・JR山手線

      有楽町駅と東京駅(JR京葉線丸の内口)

 

 「天才捜査官が、何事件に挑む、奇想に満ちた
       ミステリー・アクション巨編!」

  出演 ドニー・イエン、金城武、タン・ウェイ

 ストリー 『ウォーロード/男たちの誓い』のピーター・チャン監督と金城武が再びタッグを組んだミステリー。金城が、ある村で起きた強盗殺人事件を追う風変わりな天才捜査官を演じ、一見平凡だが事件に関係するなぞの男を演じるドニー・イェンとダブル主演を務める。映画に登場する奇想天外な発想や推理過程、ドニー・イェンによるアクションは必見だ。

  山奥ののどかな村で強盗事件が発生し、犯人2人が死体で発見される。製紙職人   のリウの正当防衛によって死亡したと事件は解決するが、捜査官のシュウはリウに凶悪犯が倒せるはずがないと推理。シュウは事件の真相を追ううちにリウの過去や衝撃の真実を知る。

2011年1月27日 (木)

「幸せの始まりは」観てきました

Photo_2  ’もしも人生最悪の日が”幸せの始まり”だったとしたら…?’

ソフトボール全米代表チームから突然戦力外通告受けた31歳のリサ(リース・ウィザースプーン)は、恋などしたこともなく引退後の人生に悩んでいた。チームメイトに紹介された、相手のジョージ(ポール・ラッド)は青年実業家だったがピントのずれたダメ男。父(ジャック・ニコルソン)と貿易会社を共同経営しているが、国税局からメスが入り父親の身代わりで収監される危機に立たされていた。そんな二人の出合いから始まり、ストーリーが展開しされていく。

随所に’ありがちな日常が描かれ’笑いありのラブ・ストーリーでした。

アカデミー賞監督が、アカデミー賞女優を主演に迎えた作品。

公開は2・11(バレンタインデー)から

2010年12月11日 (土)

「武士の家計簿」を観てきました

Photo 刀ではなく、そろばんで、一家を守った侍がいた―。
激動の時代を知恵と愛で生き抜いた家族の物語が、168年前の家計簿から今、よみがえる。

古本屋で偶然見つけられた、ある古文書。
それは、武士の手で緻密に綴られた<家計簿>だった。

幕末から明治へ、世の中の秩序も価値観も大きく変わっていく時代の中、刀ではなくそろばんを持ち、算用者(会計係)として、加賀藩・前田家に仕えた猪山家。どんな困難にあおうとも、家族でしっかりと支えあい、家業であるそろばんで生きていく一家の歴史は、先行きの見えない現代を生きる私たちへ<生きるヒント>を教えてくれる。

原作は。国史研究史上、はじめて発見された武士の家計簿「金沢藩士猪山家古文書」から幕末の武士の生活を生き生きと読み解いた磯田道史著『武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新』。監督は常に時代を様々な角度から切り取り、多様な家族を描いてきた森田芳光(『家族ゲーム』『阿修羅のごとく』)。
主人公・猪山直之に堺雅人。妻・お駒に仲間由紀恵。そして、松坂慶子、中村雅俊、草笛光子、西村雅彦ら豪華キャストが勢ぞろい。(解説より抜粋)
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私は家計簿を日々付けている、それは生きるべき必要なお金と無駄を自分なりに見極めるために・・・・この映画は圧巻だった。負の財産を戒め健全な家計を築くという当たり前であってしかるべきことを、物欲にまみれた現代社会に投げかけている作品だったように感じた。
しかし、それにしてもすごい、今も現存するというこの家計簿を拝見したいと思った。
加賀藩・前田家は私の住む街に江戸の加賀屋敷があった……なおさらのことか・・・・。

2010年11月 4日 (木)

映画『悪人』 妻夫木聡・深津理恵

Photo_2出会い系サイトで繋がりを持った、保険外交員の女性(石野佳乃)を殺してしまった一人の男( 清水祐一=妻夫木聡)。彼女を救おうとしたが石野佳乃の暴言から殺害が起こってしまう。彼は自らの犯行を別の女性(馬込光代=深津理恵)に話す。やがて彼女は彼を連れ逃避行する、何故事件は起こったのか?この事件をめぐって、加害者と被害者、そして残された家族の日常が映し描かれた。何故光代は祐一と逃げ続けるのか。『悪人』とはなんなのか?

とても悲しい映画でした、一人の青年が連れ去った保険外交員の女性の男を追い、彼女を救おうとしたが石野佳乃の暴言から殺害が起こってしまうという悲劇に、光代は祐一をかばい、そして彼を愛しいとおしむ。

実に悲恋な物語である。助けようとした人が、一つのきっかけで犯罪者となってしまう。『善と悪』の堺が彼らを奪ってしまった。

許されるのなら祐一を守って欲しい、光代を守って欲しい。加害者・被害者の家族の群像、やりきれないと感じた作品でした。

2010年7月29日 (木)

「わが心のふるさと」 by ウッディ・ガスリー

ウッディ・ガスリーの自伝・映画『わが心のふるさと』(1976年・主演:デビッド・キャラダイン)のワンシーン映像。

自分の仕事を後回しにして組合活動に傾倒するウディは奥さん向かって「何が給料だ!」と吐き捨てる。この後に奥さんは子供を連れて出て行ってしまう。不況下の時代にギターと歌を通して労働者や工場での活動を繰り返したウディを映し出している。

ガスリー役のデビッド・キャラダインのギター演奏は実に素晴らしかったことを思い出す。

ブログ4月25日に息子アーロー・ガスリー「Hobo’s Lullaby」(ホーボーズ・ララバイ)を紹介しましたが、機会があったら観る価値ある作品です。

2010年7月 2日 (金)

命のリレー「孤高のメス」

1989年、ある地方都市の市民病院。患者より権威、体制を重んじ手術もまともにできない、現代の医療制度に警鐘を鳴らす社会派ドラマであった。

Photo_2 ’07年に出版され累計90万部を超えるベストセラーとなった同名小説を映画化されたもの。」悪しき慣習がはびこる病院を舞台に、命と患者に正面から向き合うひとりの医師の姿を通し、現代医療の抱える様々な問題に警鐘をならしている。
脳死判定と臓器移植をめぐる医師と患者家族(臓器移植を必要とする家族・脳死から臓器移植を申し出る家族)をめぐって、『命のリレー』を成し遂げるというものであった。
そこには、一医師だけの決断だけでなく、家族の臓器提供する家族の想い、スタッフの結束、医療の未来がとてもよく表された作品であった。
臓器移植をめぐっては、国会でも一定の前進は図られ「移植年齢(15歳)」に低年齢化したものの、まだまだ待機者は、海外への渡航による移植にたよっているのが現状。
臓器提供者も伸び悩んでいるという。死者にメスを入れるのは忍びないという家族の想いと『命のリレー』の差を縮めることは・・・・
免許取得者・ドライバーや危険な作業に携わる方々には、是非「臓器提供」の意思を示して貰いたいと願っている。

2010年5月27日 (木)

「じゃじゃ馬億万長者」 by Lester Flatt & Earl Scruggs

1960年代のアメリカでコメディー全盛期の時代、放送開始1カ月後に視聴率第一位を獲得し64年まで放送された。「じゃじゃ馬億万長者」はレスター・フラット&アール・スクラッグスのバンジョーが番組の最初に流れてくる。最高傑作です。

日本でも1962年12月から日本テレビ系放送されました。

ストーリーは文明社会からかけ離れた開拓時代に、山奥暮らしのクランぺット一家が偶然掘り当てた石油で一夜で大金持ちになり、ハリウッドに移住した事から始まる珍騒動物語。

私が小学校2-3年生だったか、毎週日曜の朝放送されていた。バンジョーをきっちり聴いたのはこの曲だった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今朝は6時起床、外は霧雨で昼にかけ段々晴れるとの予報です。私の心と体と似ています。

29日(土)は映画を観に行こうあれこれと作品を物色中です。6月から少し忙しく動き回る予定がすでに入っていますので、体調を万全にしておかなくてはと思っています。

今日一日「楽しく暮らそう !!」 Step by Step の日になればと思っています。

2010年4月27日 (火)

「パリより愛をこめて」試写会観てきました !!

昨晩は神保町に「パリより愛をこめて」の試写会に行ってきました。

ジョン・トラボルタとジョナサン・リース・マイヤーズが「TAXI」「トランスポーター」「96時間」に続きタッグを組んだサスペンス・アクションです。

Photo_3 パリの米大使館員でCIAの情報部員見習、リース(ジョナサン)と口より先に銃が出るワックス(トラボルタ)のコンビが犯罪組織を探してパリの中を走り回る。ともかく銃の乱射シーンの多い事には参ってしまう映画だった。

リースが愛する彼女との隠された関係から事態が変転していくというストーリーでした。

観ていて飽きることはないですが、ちょっと銃の打ち過ぎじゃないので☆1つかな・・・

久しぶりの神保町なので、ぶらりと散歩してきました。

谷口楽器:昔からヤイリギターの専門店ですがほとんどがサウスポー用になっていました。店員さん曰く「差別化」で生き残りを図っているのだそうです。

カワセ楽器店:老舗で多くのプロミュージシャン御用達のお店です。私のギターとオートハープはこちらで買い求めたものです。ちなみにオートハープ(36弦)の張り替えには1万8千円程かかります。

ギター・ワークショップ:このお店はカワセ楽器店にいらした職人さんがやられています。40歳代の方ですが、音楽情報(カントリー・ブルーグラス・フォークなんでも)に詳しく、親切で丁寧な仕事をされています。

神保町に来たら喫茶「さぼうる」に寄ります。食事をして試写会に行きました。

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今朝は鳥の「チュン・チュン・チュン・・・・」と囀る声に5時前に目が覚めました。天気は曇天で下り坂の様ですが、春の香りが感じ取れる朝です。

BGMはChet Atkins(チェット・アキンス)に限ります。『アーバ・ンオアシス』聴きながらの朝食です。心が和んできます。

2010年4月 6日 (火)

「獄(ひとや)に咲く花」by吉田松陰

『獄(ひとや)に咲く花』幕末の偉人・吉田松陰を描いた映画:原作「野山獄相聞抄」古川薫

Photo 昨晩は試写会で新橋に赴きました。激動の時代の幕末に、高杉晋作・伊藤博文・山縣有朋らを育てた教育者の「吉田松陰」の30年生涯の牢獄の中で生まれた、ただ一度の恋を描いた作品。

1854年海外密航を企て牢獄に送られるが、その中でも前向きに生きる松陰、国を愛し、故郷愛し、人を愛して思いも半ばに散って逝った。後に“安政の大獄”と呼ばれる粛清の始まりの時代・・・

生誕180年でのこの作品は主演:近衛はな(目黒祐樹の娘)と前田倫良、支えるスタッフはベテランの俳優陣。

私が映画を観て思った事は、「無知の知」「知は力」であった。

未来への希望はそこにあるのでは・・・

昨今の政治のあり様を見ているとどうしてもそこに目がいく.。

あなたはどう思いますか?今の鳩山内閣VS小沢一郎&与謝野薫・・・

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