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2013年9月29日 (日)

福島第一汚水処理(ALPS)停止、こんな中各電力会社は再稼働にやっき

原発の安全神話はすでに失墜している。意地でも再稼働を推し進める各電力会社、福島の二の舞の危険を解消する事無くあり得ない。それを容認しつつ、はたまた輸出しようと進める国にも呆れる。

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28日汚水処理設備(ALPS)は始動22時間で停止した。2014年度中にすべての汚染水を浄化するというが、すでに6月にも事故で停止いている、まったく信憑性がない。

圧倒的国民は再稼働を望んではいない !!

国は国民投票をするぐらいの度量はないのか !!

以下、神風カムイさんウエイブログから

先日(9/9)、「米国の放射性物質に係る輸入規制」が日本国民の知らないところで厳格化された。

今の日本は、大手マスコミに緘口令が敷かれ、この手の「不都合な真実」が一切報じられない「秘密警察国家」さながらと断じてよいであろう。

で、今回の米国の輸入規制の厳格化については、時期的にみてフクシマ原発における汚染水問題に起因していることは自明であろう。

具体的には、対象県が以下のとおり、出荷制限対象品の輸入禁止が8県から14県に増加するという内容である。

(変更前)岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、神奈川

(変更後)青森、岩手、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、新潟、山梨、長野、静岡

アメリカの見方としては、神奈川県産品が緩和される一方で、北は青森、西は静岡までが放射能汚染されているということである。

この規制内容をみて自身の暮らす都道府県がアウトだセーフだと一喜一憂すること勿れ、狭い日本、いまや縦横無尽に張り巡らされた物流網により、輸入できない食品が日本全土に隈なく流通・拡散され、平然と我々の食卓に並んでいるのが実情である。

日本国内にはどこにも逃げ場などなく、「1億総内部被曝」という”棄民政策”が今この瞬間も粛々と実行されているのである。

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