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2012年6月12日 (火)

「朝の雨」 by ゴードン・ライトフット

今朝は曇天でちょっと涼しいですね。

喉にやや痛みがある。でも今日一日は持ちそうだが、気分はいまいちすっきりしない。


モーニングコーヒーとBGMは「朝の雨」(Early Morning Rain )

を聴きながら過ごしている。

実は今私の課題曲にして猛練習中の曲なのです。

聴いていると段々と心に馴染んでくるのです。

ゴードン・ライトフットはカナダ出身のシンガー・ソングライターで、

この歌はイアン&シルビア、PPM、キングストン・トリオなどの

多くのミュ-ジシャンで唄われ広められた曲です。



      訳詞:城田じゅんじ

1、朝の雨が降る 古い飛行場

  着古したジャンパー 砂まじりポケット

  小銭にぎりしめ 行くあてもない
  朝の雨の中 濡れてたたずむ

2、離陸準備の 光る707
  酒に酔いしれりゃ 女達は消え
  草はらに立てば 翼は消えて行く
  一人たたずみ 身を振るばかり

3、爆音が響く 胸が震える
  雲の上行けば 太陽が輝いて
  西を目指せば 2時間程だろう
  足元見つめて ふるさと想う

4、思いは沈む 古い飛行場
  夜明けまで飲んだ 酒の匂い
  季節変われば 憑きもかわるだろう
  帰りたい気分 朝の雨が降る
  帰りたい気分 朝の雨が降る 朝の雨が降る

 

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コメント

この方と云えば勿論 Early Morning Rain が頭に浮かびます。
カントリー・ファンの私は1965年マーティーロビンスが唄ったカントリー・チャート1位の "Ribbon of Darkness" ですかねぇ~
渋いシンガー・ソングライターですね。

いつも12弦ギターを持って唄う

本当に渋い方ですね。

”Ribbon of Darkness”も軽快な歌ですね。

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