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2011年8月 2日 (火)

どんどん広がる「原発被害」 東電・国の対応の遅さ

今日も涼しい朝を迎えた。寝不足解消にはおおいに役立っている。

しかし毎日のニュースを見るのは嫌になってくるのは、私だけであろうか。

福島原発はすでに「チェルノブイリ汚染」の域を越え『強制避難地域から移住地域』に達しているという段階なのに、ホットスポットなる部分的地域指定に留まり、住民へ真実を公表しないでいます。(他県にも広がって千葉県柏市や松戸市・流山市などにも・・・)
国と東電の対応の遅さに腹立たしさを思うのです。

昨日のニュースでは東京電力は、福島第1原発でこれまでで最も高い、1時間あたり1万ミリシーベルト(mSv)以上の放射線量が測定された地点付近の写真を公開した。
1日、1時間あたり1万ミリシーベルト以上という、非常に高い放射線量が検出されたのは、1号機と2号機の原子炉建屋の間にある排気用煙突の底の部分で、これまで測定した中で最も高く、被ばくすると、ほぼ全員が死亡する放射線量。
公開された写真の赤い部分が高い線量の部分で、向かって左側の部分が1万ミリシーベルト以上の線量が確認されたところとなっている。
東京電力は、事故直後の「ベント」作業で放出された放射性物質が、配管内に付着している可能性があるとみていて、鉄板などで放射線を遮蔽(しゃへい)することにしている。東京電力は、福島第1原発でこれまでで最も高い、1時間あたり1万ミリシーベルト(mSv)以上の放射線量が測定された地点付近の写真を公開した。

そして、今日は福島第1原発1号機と2号機の間の屋外で毎時10シーベルト以上の高線量が測定された問題で、東京電力は2日、特殊なカメラで撮影した画像を公開し、近くの別の場所でも10シーベルト以上の場所があると発表した。新しく確認されたのは、主排気筒の裏側の高さ約10メートル付近で、東電は「1号機でベント(排気)をした際に出た放射性物質が付着した可能性が高い」としている。

原発による事故の多くは「安全」を理由にをもみ消されてきた経緯があり、その実態は住民にすら知らされないできた。

今回も事故原因については???可能性がある原因が特定できず解らないのです。 

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