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2011年7月29日 (金)

「Muskrat Ramble」 by Chet Atkins; Merle Travis

チェット・アトキンスChester Burton Atkins、(1924年6月20日-2001年6月30日) ギターリスト。基本的にはカントリー・ミュージシャンだが、ジャズやブルースからの影響も吸収し、また、後のロック・ギタリスト(ジョージ・ハリスン、スティーヴ・ハウ等)にも大きな影響を与えた。生涯において、13作品(他アーティストとの連名も含む)でグラミー賞を受賞し、1993年にはグラミー賞の生涯功労賞も受賞しました。

この曲はCD『Atkins-Travis Traveling Show』の最後に収められています。

サムピックとフィンガーピッキングを多用して、ギターソロに厚みを出すのが特徴。低音弦(4~6弦)をミュートしながら弾き、高音弦(1~3弦)を指で弾いてメロディとコードを奏でる、マール・トラヴィスのトラヴィス・ピッキングを下敷きにしながら、開放弦を多用した独自の和音を重ねている。

下記URLは『Windy and Warm』です。聴き比べてください。
(どこかの酒造メーカーのBGMに似たのがありました。)

Chet Atkins

http://www.youtube.com/watch?v=zA9UBrVsFkw&feature=player_embedded

Doc Watson

http://www.youtube.com/watch?v=YS9oRdOfGDI&feature=player_embedded

Tommy Emmanuel

http://www.youtube.com/watch?v=hzTx8cBKIc8&feature=player_embedded

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コメント

このレコード暫く聴いてなかったです、和気合いあいな雰囲気のアルバムですね。
ギャロッピング・ギターと云えば、Merle Travisさんですものねぇ~

ダッフィーさんへ。

チェット・アトキンスはラジオからマール・トラヴィスのギャロッピング奏法・そしてレス・ポール(エレキギターの生みの親)を聴いていたんです。それがアトキス奏法を生みだしたのです。すごいことてすね。

レス・ポールと共演することも楽しみだったようです。
また、ドグ・ワトソンとも仲がよかったようです。

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