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2011年7月30日 (土)

「Green leaves of Summer」 by Brothers Four

東京は朝から小雨が降っている。涼しい朝だ。日中むしむしはするが強い太陽が照りつけるほどではない。数日来西日本から関東へ大雨が降り続いている。

各地の水害や土砂災害も気になるが、東日本災害地域は更に気がかりです。福島にも大雨がもたらされているという、二次災害が広がらないことを願っています。

今朝のBGM「Brothers Four Greatest hits」を聴きながらの朝食です。

Photo1、Greenfields
2、Yellow Bird
3、Goodnight Irene
4、Jamaica Farewell
5、The Green Leaves Of Summer
6、Tie Me Kangaroo Down, Sport
7、Lady Greensleeves
8、Where Have All The Flowers Gone
9、Blue Water Line
10、Seven Daffodils
11、Four Strong Winds
12、500 Miles
13、The John B Sails
14、Abilene
15、Come To My Bedside, My Darlin'
16、55 Days At Peking
17、Changes
18、Both Sides Now
19、Try To Remember
20、Scarborough Fair
21、San Francisco Bay Blues
22、This Land Is Your Land

このCDは「Brothers Four Greatest hits」にふさわしい何度聴いても飽きない名盤と思っています。

アルバムの中から下記↓URLからをお聴きください。

「The Green Leaves Of Summer」
http://www.youtube.com/embed/E-Vwvf1qAMA

「Come To My Bedside, My Darlin'」
おいでよ僕のベッドに(高石ともや、岡林信康が訳詞で唄っていた)
http://www.youtube.com/embed/QsPQoFZwTz8

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コメント

ブラ・フォー・・学生の頃聴きました~
この「The Green Leaves Of Summer」
ジョン・ウェンの映画「アラモ」で使われてた記憶が
もの悲しい、哀愁帯びた曲ですね・・・・

ダッフィーさん、コメントありがとうございました。

ブログの修正をしましたので、ぜひジョン・ウェインの『アラモ』「The Green Leaves Of Summer」をご覧になって下さい。
アラモの戦い(Battle of the Alamo)は、テキサス独立戦争中の1836年2月23日 - 3月6日の13日間にメキシコ共和国軍とテキサス分離独立派(テクシャン反乱軍)の間で行われた戦闘を描いたものです。

本当にもの悲しい、哀愁帯びた曲ですね、それほどの悲惨な闘いだったのではないでしょうか。

このアルバム、持ってますhappy01
“Try to Remember”の印象が強いからか、9月になると引っぱり出して聴いてます。
“The Green Leaves of Summer”も“Come to My Bedside”も
夏の終わりにぴったりな感じの、哀愁帯びた曲ですよね。

日照りより雨のほうが涼しく過ごしやすくていいですが、
大雨の被害を受けている地域(特に福島!)が心配ですね・・・

松月 さん、こんにちは。

この「Brothers Four Greatest hits」の中には、時代を映し出した歌が多いですね。キングトン・トリオとはまた違ったサウウンドが・・・

私は朝のゆったりとした時の流れの中で聴くのが好きなのです。

今回の大雨は新潟・群馬・栃木・福島と新たな避難民を生んでいます。一難一難乗り越えて欲しいと願うばかりです。

こんにちは^^
私は"Try To Remember"でこのブラフォーを知りましたが、この"Green Leaves Of Summer"もいいですね。邦題を「遥かなるアラモ」っていうんでしたっけ?
昨日、一昨日とそんなにひどくはなかったものの雷雨がありました。今日は曇りです。
本当に福島は心配ですね・・・。

「The Green Leaves Of Summer」見ました、アラモの映画も懐かしい~
ローレンス・ハーベイ、リチャード・ウィドマーク、リチャード・ブーン、そしてフランキー・アヴァロン、とこれまた懐かしい顔ぶれ・・
ここで思い出した曲が、大尉か軍曹の奥さんと小さな娘リサが砦から出てゆく際に流れた曲、「スィート・リサ」?「テネシー・ベイビー」?とかいう題名の曲ですが、どなたかご存知ありませんかね、フランキー・アバロンさんが歌ってたような記憶が・・・

sayaさん、こんにちは。

おっしゃる通りで邦題は「遥かなるアラモ」でした。

「Brothers Four Greatest hits」のCDは”戦争と平和”をテーマに作られていますね。

ダッフィーさん、素晴らしい記憶に感服しました。

作曲:Bob Marcucci  作詞: Peter DeAngelis
フランキーアヴァロンは一時アイドル歌手として人気があったようですが、ジョン・ウェインの「アラモ」の中で彼が「リサ スィート リサ…」と歌う「テネシー・ベイブ」という歌ったのではないでしょうか。あまり良くわかりませんでした。

『Why』
YouTube↓
http://jp.youtube.com/watch?v=TqjjUKu9t-8


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