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2011年2月20日 (日)

「Carry It On」 ピート・シーガー&ボブ・レイサー 著&ミュージック

Carry_it_on この本は「アメリカの働く人々」をテーマにしてまとめられています。(全84曲・250ページ)
ピート・シーガーは20歳代に、アラン・ロマクスやウディ・ガスリーらと共に「アメリカの歌」を採集に出掛け、録音を取ったり、採譜の作業を行っていた。

また、ウディが即興で曲を作りそれをピートが採譜したり、トラディショナルな曲に新たな詞を付けるなどして、労働者を支援した。

ピートのLP・CDには「古いアメリカン・フォーソング」や「カーボーイ・ソング」や「若者向け」のもの、「子どもの歌」そして「人種差別やそれと闘う歌」が出されているが。

「労働者の闘いの歌」をまとめて収録されたものはなかなか見あたらない。本書はそれらを解説と譜面・写真付きで紹介している貴重な一冊と言っていい。

以下のようなコンテンツで構成されている。

1、OH,FREEDOM (1770-1865)

2、EIGHT HOURS (1865-1900)

3、SOLIDARITY FOREVER (1900-1918)

4、TALKIN' UNION (1918-1945)

5、THE BANNKS OF MARBLE (1945-1963)

6、MORE THAN A PAYCHECK (1963-Now)

EPILOGUE

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本についてきたカセットテープです。

すでに紹介している歌もありますが、もう少しこの中から歌を紹介したいと考えています。

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コメント

なぬ?

カセットが付いてきたとな!!

俺のには無かった!

これ、写真が、すごくいいんだよね。

もちろん、楽譜も役に立っておりまふ。

オ 寒さん、こんにちは。

輸入元から、贈呈頂きましたので……(ニコ)
テープはSide1-4となっていますから、ダビングされたもののようです。
テープも大分劣化してきているのでCDにしようと思っているところです。

歌っているアーティストは色々ですよ !!

しかし、この本持ってる人は、そう沢山はいないと思います。さすがです !!

このような”ブツ”をお持ちとは、かなりディープな方々でしょう・・・
私は・・・持ってませ~ん(苦笑)

ダッフィーさん。

私やお寒さんのように、持ってる人が”変”なマニアですから・・・(笑)

すべて英語ですから、歌詞ぐらいなら辞書引いたり、PC入力で翻訳したり出来ますが。
解説なんか見ていると頭痛くなりますよ !! weep

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