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2011年2月22日 (火)

「Carry It On」 by PP&M (番外編1)

『Carry It On』で色々と楽曲を検索する中で、ピーター・ポール&マリー(PP&M)の動画を見つけてしまった。彼らの歩んできた道を、トム・パクストンやウィバースの面々が様々想いを語っている。

私はPP&Mというグループについてこの動画から、今まで私が間違った見方をしている事に気付かされた。いつも紳士的で完成されたコーラスなどで粛々と演奏されているものと思っていましたが、実はそうではなくとてもエキサイティングで自己主張のはっきりしたものでした。

私の鈍感さに無念を感じました。PP&Mが果たした活動は素晴らしいものであることを思い知らされました。
↓以下動画をご覧ください。

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コメント

英語が・・・・こういうとき無学を痛感します
女性にダーク・スーツの男二人、コーラスも上手く
カッコよかったフォーク・バンドのイメージでした。

ダッフィーさん、こんにちは。

>英語が・・・・こういうとき無学を痛感します

私も同じですが、じっくり聞いていると(リスニング)ひとつひとつの単語は結構分かるようになります。若かりし頃を思い出してトライしましょう……(笑)

PPMには、似たような誤解をしていた時期が、僕にもあったよ。

歌が綺麗過ぎてね。

でも、そんな誤解は、見事に壊れたが・・・・

すごいグループだと思う。
まったく、長きにわたり、ぶれなかった。

オ 寒さんへ。

私は気付くのがあまりに遅すぎました(苦涙)

気持切り替えてPP&Mを聴きたいと思ってます。

アメリカでは目立った反体制のシンガーを誘惑して転向させるんです。有名なところでは、レン・チャンドラーなんかがそうでしたね。(ピート・シーガーの1966年のアルバム『Dangerous Songs!?』に収めたレン・チャンドラー作の子どもの歌「Beans in My Ears」では、当時の米国大統領リンドン・ジョンソンを風刺によって攻撃したシンガー)

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