« 「Carry It On」 ピート・シーガー&ボブ・レイサー 著&ミュージック | トップページ | 「Carry It On」 by PP&M (番外編1) »

2011年2月21日 (月)

「ウディ・ガスリー」を歌う by ボブ・ディラン を聴きながら

今朝はさほどの冷え込みではない、朝のコーヒーを飲みながらボブ・ディランの歌を聴いている。ウディ・ガスリーに憧れていた青年も、いつしか変容を繰り返し多難な人生をあゆんできた。そんなことを思いながら……

今日はじっくり腰を据えて仕事に精を出そう !! 一日のBGMはディランとバエズでいこう。

« 「Carry It On」 ピート・シーガー&ボブ・レイサー 著&ミュージック | トップページ | 「Carry It On」 by PP&M (番外編1) »

コメント

初期のディランさんでしょうか?
初々しいヴォーカルですね~

ダッフィーさん、こんばんは。

本当に初々しいですよね。
ディランはウディの歌に出合うまでは、意外やハンク・ウィリアムスに憧れていたんですよ。
メディアにあまり紹介されませんが、数々の賞をコンスタントに受賞はしてるのですが…
最近はギターではなくキーボード中心の演奏のようです。

ハンク・ウィリアムスに憧れていたんですか~知りませんでした、ハンク・ファンとしては嬉しい限りです(笑)
私の姉が”ディランおたく”でして、昨年の日本公演は東京、名古屋、大阪、と・・・チケットは私が手配しまして、疲れました~(苦笑)

ディランのハイスクール時代はロカビリーの全盛期でもありました。プレスリーも好きだったようです。
初めはエレキギターを持っていたようですが、等貨でアゴギと交換してコーヒーハウスでの演奏からスターダムに上がったようです。その出会いがウディだったのかもしれません?
ですからディランがエレキギターを持っていたことも以後の音楽活動に影響したものだと思われます。

初期ディランでは、特出して僕は好きな曲です。

手法もウッディーのように、替え歌で、ジャックの影響が満載の歌唱でね。

昨日、ハンクにあこがれていて作った、「ナッシュビルスカイライン」を久々に聴きました。
声を変えたあれは・・・やっぱし・・・どうもです(笑)。

オ 寒さん、おはようございます。

初期のディランは、実に素朴に歌っています。私もこの頃の歌が好きですが、彼は様々な音楽シーンで苦労した見たいです。ニューヨークに出てから、はじめはハリー・ベラフォンテのバックピアニストでレコードデビュ―し、コーヒーハウスでのトラッド・フォークやブルースなどを歌っていましたが、オリジナルは少なかったようです。ニューヨークでの様々な分野の人たちの交流がその後の彼の音楽シーンに大きな影響をあたえたと言われています。
彼の歌声には諸説ありますが、1964年ごろからマリファナなどのドラッグでコンサートやレコーディングではほろ酔い状態だったそうです。でも2010年のコンサートではどちらの声も披露、曲ごとに演出していたのか定かではありませんが。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551464/50929443

この記事へのトラックバック一覧です: 「ウディ・ガスリー」を歌う by ボブ・ディラン を聴きながら:

« 「Carry It On」 ピート・シーガー&ボブ・レイサー 著&ミュージック | トップページ | 「Carry It On」 by PP&M (番外編1) »

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ