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2010年10月22日 (金)

「故郷へ帰ろう」 by 中島光一

  『故郷へ帰ろう』作詞・曲 中島光一

Ref ふるさとへ帰ろう おいらの生まれた町へ    2005_0505_051600f1000028

   おふくろが 待っている ふるさとへ帰ろう

1、せまい都会にゃ 住み飽きた 次郎は元気かい

  しらが混じりのおふくろが住む ふるさとへ帰ろう

  Ref

2、食うや食わずの生活で 今日もまたラーメン

  温かい味噌汁のある ふるさとへ帰ろう

  Ref

3、おいらの彼女はよ おふくろによく似てる

  へしゃげた鼻を見るたびに ふるさとを思い出す

  Ref

↓下記URLから曲を視聴ください。

bunbun.boo.jp/okera/haho/furusato_kaerou.htm

notenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenote

転勤族の家庭に育ち、埼玉(浦和)・神奈川(川崎)・東京(新宿)・千葉(松戸・流山)・東京(板橋)と故郷というものがありませんでした。「住めば都」で時々の友人は各地におりますが、ゆったりとした気持ちで過ごせるところは、実家のある流山なのかもしれません。

結婚をして妻の実家の青森県三戸郡五戸町に、それらしき故郷が出来ましたが、遠方のためなかなか行く機会にめぐまれず、4回ほど出向いたままで終わってしまいました。

東京が故郷になってしまいましたが、この歌は私の心をとらえて離しませんでした。

作詞・曲は「大きな歌」を創られた中島光一さんです。

写真は5年前の伊豆大島の波浮港近くの郵便ポスト・・・・都会では見られなくなりました。

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コメント

中島光一さんとは、学生時代、亀岡で一緒に活動?しました。
「綿畑」…昔々おいらがガキだった頃聴いた綿摘み歌…。ノリがいいのでよくスィング・アウトしてましたけど、「ふるさとへ帰ろう」もよく歌いました。
たまたま巡り会ったブログですが、70年前後のあの!時代…を懐かしく思い出しました。ありがとうございました。

CHOMBOさん、はじめまして。

>中島光一さんとは、学生時代、亀岡で一緒に活動?しました。

「亀岡歌の里」に行かれてたのですね。懐かしく思います。東京でも「奥多摩歌の里」が開催されて中島さんも来ていらしていましたので存じ上げています。

ブログ仲間に触発されて、また歌い始めました。当時の仲間は残念ながら、仕事に追われ家庭を守り近隣に転居してしまいましたので、いちからの出発ですが気長に歌って行きたいと思っています。

先日藤村直樹さんがお亡くなりになられたことをお聴きして残念です。

また、是非お立ち寄りいただいて、関西の情報など頂ければ幸いです。

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