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2010年9月21日 (火)

「ガス・ステーション・ウーマン」 by フィル・オクス

この曲は『フィル・オクス・グレイテスト・ヒット』に収められていますが、意外や彼を日本で初めて紹介したものなのです。

One Way Ticket Home / Jim Dean of Indiana / My Kingdom for a Car / Boy in Ohio / Gas Station Women / Chords of Fame / Ten Cents a Coup / Bach, Beethoven, Mozart and Me / Basket in the Pool / No More Songs

『ガス・ステーション・ウーマン』はハンク・ウィリアムスとジョン・デンバーを合わせたようなカントリー調の曲ですが・・・・歌詞は、故郷を離れ都会に来たが、仕事も恋もうまいかない、そのうち幸福はやってくるだろうと、また旅に出る。ハイオク入れるくらいならレギュラー1ドルにしておいて、酒を飲んでいやな事忘れてしまおう。っていう感じの歌です。(大分いい加減ですが・・・・)

フィル・オクスは1940年テキサスのエル・パソ生まれでオハイオ大学で新聞学を専攻、その間にフォークソングに出合います。ニューポート・フォークフェスティバルに出演して64年ソロ・デビューした。フィルの曲は、ジョン・バエズやジュディー・コリンズなどによって取り上げられた。生真面目な性格からか、特にプロテスト・トピカル・ソングに登場した人であった。

アフリカの暴漢に喉を痛めつけられて以後、中々治らずにいたが、74年ベネフィット・コサートでボブ・ディランと共演、75年10月23日のフォーク・シティーを最後にして、76年4月9日自らの命を断っしまいました。36歳であった。

フィル・オクスについては別の機会に詳しく書きたいと思っています。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今日は本当に心地よく朝を迎えた。秋風そよぐ一日の始まりです。

カントリーやブルーグラスを思いっきり『唄って・弾いて・踊って』過ごしたい気持ちになりたくなるのは、私だけでしょうか?

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