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2010年8月23日 (月)

『天国の扉』 by ボブ・ディラン 「ビリー・ザ・キッド」129年目の恩赦?

映画「ビリー・ザ・キッド/21歳の生涯」でディランが歌った曲が「天国の扉」です。

全曲ボブ・ディラン作詞・作曲

Side 1

  1. メイン・タイトル・テーマ(ビリー) - Main Title Theme (Billy)
  2. 酒場のテーマ - Cantina Theme (Workin' for the Law)
  3. ビリー・ザ・キッド・1 - Billy 1
  4. 小屋のテーマ - Bunkhouse Theme
  5. 河のテーマ - River Theme

Side 2

  1. 七面鳥狩り - Turkey Chase
  2. 天国への扉 - Knockin' on Heaven's Door
  3. ファイナル・テーマ - Final Theme
  4. ビリー・ザ・キッド・4 - Billy 4
  5. ビリー・ザ・キッド・7 - Billy 7

5月29日にアップした『ビリー・ザ・キッド』の死に疑問視する事態が起こっていると、○京新聞に先週報じられた。なんで今になってと読み進めると面白いことが書かれていた。

ビリーが射殺される2年前、当時のニューメキシコ地域を管轄していたリー・ウォレス知事が、ある殺人事件について大陪審で証言することを条件に恩赦を約束していた。ビリーは証言を受け入れたが、いつまでたってもその機会が訪れず、しびれを切らし脱獄をした。やがて保安官に射殺されてしまったとされている。後にビリーだという男も現れた。

この時射殺死されたのがビリーの仲間の一人だったというのだ。

129年経って、現リチャードソン知事は恩赦の実現とともに、墓にからビリーのDNAを採取し母親と照合を試みると明言している。

一方射殺した保安官の子孫たちは猛反対して署名運動を繰り広げている。

「ビリー・ザ・キッド」はニューメキシコ州の観光のドル箱、「西部最悪の無法者」も、時が経てば「救世主」になるのか・・・・と結んでいる。

日本の戦国武将の中にも「義経生存説」もあるように、今後の動向が気になる記事であった。

↓下記から『ジョー・ヒル』 by ジョン・バエズもお聴きください。

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