« 「俺たちゃ ひるまない」(Shall Not Be Moved) 黒人霊歌 | トップページ | 「ライオンは寝ている」 by ピート・シーガー & ウィーバーズ »

2010年6月 9日 (水)

「フォーク&カントリー・フェスティバル」池袋西口公園、5日・6日

620100501

最高の天候に恵まれ「フォーク&カントリー」を土曜・日曜日と満喫してきました。

観衆も6~700人を超える、豊島区の一大イベントになっています。

アマチュア10のブルグラ・カントリー・フォークのバンドに出演と飛び入り、友情出演、プロ5バンドと久しぶりに弾け飛んできました。

ブルグラ・カントリーはほとんど英語でのコピーでメロディーは分かっても、何の意味やら分からない物が大半でした。フォークは、古いポップスやオリジナルも交えたり、キングストン・トリオのトリュビュートバンドなど多様でありました。カントリーではダンスも入り、フォークはオリジナル曲も多く出され和気あいあいの2日間でした。

30歳から還暦を越えた方々の演奏でしたが、プロ並みの腕前でした。多くのバンドは曙町の「バックイン・タウン」にも出演されるという面々でした。

また、飛び入りでは、SMAPの稲垣吾郎パパが出たりと会場を盛り上げてくれました。

Photo

友情出演の寺田農さんは大のカントリーファンで「ハンク・ウィリアムス」の曲を4曲熱唱されました。

プロは片山誠史(MC)&ザ・マーブ、谷口一美(MC)、宮崎由美(ゆみ)、特別出演で、トミ藤山(女性カントリーの第一人者で70歳)、なぎら健壱(フォーク)。

Photo_2

やはりトミ藤山さんのカントリーはギター演奏も素晴らしく勿論歌は申し分無しで聴きごたえがありました。

Photo_3

なぎら健壱さんは古きは明治・大正の社会風刺の歌、初期のフォークソングを織り交ぜながら楽しく最後を締めくくりました。

終わった後も余韻がさめやらず、帰路に立ちました。

« 「俺たちゃ ひるまない」(Shall Not Be Moved) 黒人霊歌 | トップページ | 「ライオンは寝ている」 by ピート・シーガー & ウィーバーズ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551464/48564918

この記事へのトラックバック一覧です: 「フォーク&カントリー・フェスティバル」池袋西口公園、5日・6日:

« 「俺たちゃ ひるまない」(Shall Not Be Moved) 黒人霊歌 | トップページ | 「ライオンは寝ている」 by ピート・シーガー & ウィーバーズ »

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ