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2010年5月28日 (金)

「牧師と奴隷」 by JOE HILL (2)

「牧師と奴隷」は讃美歌をジョー・ヒルが替え歌にして、街の辻々で労働者にむけて訴えた歌です。日本には戦後紹介された歌でもあります。

↓下記URLから曲も譜面付きでお聴きになれます。

bunbun.boo.jp/okera/haho/bokusi_dorei.htm

作詞:ジョー・ヒル、作曲:J・P・ウェブスター(賛美歌より)、訳詞:藤崎健一

1.牧師がおごそかに 天国を語るとき
  俺たちは腹がへる そこで牧師が猫なで声で
  ※お待ち もうすぐだ
   天国へ行く日が来る
   働け がまんせ
   死んだらあの世で食べられる

2.俺たちが幸せを この世で求むれば
  そこで奴らの目が光る 死んだら地獄ゆき
  ※(くりかえし)

3.万国の労働者 さあ固く腕をくめ
  勝利の日あいつらに 俺たちの歌うたう
  お行き 天国へ
  そこで祈るがよい
  俺たちはこの世で 幸せつくるのだ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今朝5時起床、外は晴天でちょっと風はあるものの実に清々しい一日の始まりです。富士山・南新宿のビルも、はっきりすっきり見えいます。

普天間移設問題は、今日『日米の共同声明に「辺野古・徳之島」』が記載され発表されるとニュースは報じている。米国オバマとクリントンは日韓は「重要な役割がある」「状況に応じて基地配置を考えている」と話していた。

全国知事会も鳩山首相の対応・ブレに半ば失笑している。結局「普天間移設問題」は、移設出来ない事を事実上認めるという事で、元の鞘より悪い結果に落ち着きそうだ。

これでは沖縄県民・徳之島の住人の怒りはさらに増幅してしまう事となる。

鳩山首相の責任は極めて重いものとなった。これから何処に向かうのでしょうか?

あなたは、どう思いますか・・・・

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