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2010年4月25日 (日)

「Hobo’s Lullaby」(ホーボーズ・ララバイ)を聴いて !!

ウディ・ガスリーは放浪のフォークシンガーとして、沢山の移動労働者にまつわる歌を残しています。その中でもよく歌われているのが「Hobo’s Lullaby」(ホーボーズ・ララバイ)です。訳詞も多数あります。とてもやさしいメロディーで心も体も包んでくれます。

ウディ・ガスリー・メモリアル・コンサート2でジョン・バエズが唄っていますが、意外や実はこの曲はジョーベル・リーブスという人の作曲なのです。

↓下記URLから息子のアーローの歌でお聴き下さい。

http://www.youtube.com/v/J72hq9kLyUQ&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en_US&feature=player_embedded&fs=1

 『旅人の子守唄』250pxwoody_guthrie 訳詞:西村 義明

Ref おやすみ旅人よ 時の流れをとめて

   レールの響きを 子守り歌にして

1、北から南へと ただ旅を行く

  今じゃふるさとも 思いだせない

2、街はどこでも 裏道を行き

  人は誰でも うしろ指をさす

  Ref

3、出来る事ならば 今すぐにでも

  汽車に飛び乗り 帰ってもみたい

4、はたけは荒れはて 住む家もない

  今の俺には ふるさともない

  Ref

☆気に入ったら是非唄ってみてください・・・・

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コメント

ありがとう。アローガスリーのホーボズララバイをさがしていました。このアレンジが大好きです。シンプルで哀愁があって、落ち着きます。

こんにちは、なにわさん。

私もこのメロディーが大好きで、唄い続けています。

しかし内容は1930年頃の、労務者が路上生活を余儀なくされた、世界恐慌当時の放浪生活をしている人々を歌っているのですね。

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