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2010年1月11日 (月)

若者よ今こそ 若者でありたい 有事より無事を !!

 今日は成人式、私が二十歳の頃はどうだったかふと振り返ってみると、政治では米国のベトナム戦争敗北後のアジアでの中国・北朝鮮対策で戦略としての「有事立法」をめぐって、自衛隊の出動は?病院は?民間人は?など問題化していた。60年安保から50年の今年「今・若者は」とふと思った。

 元沖縄県知事の大田昌秀氏は、太平洋戦争で「沖縄からみた有事法制」で「沖縄戦」を示して自国の日本軍が18万5千人の命を奪った。「軍隊は結局、軍隊自身を守るだけです。戦場で住民を守ることなんてできないんです」と朝日新聞コラムに載っていたことを思い出す。つまり一般住民は「付随的・被害者」となるのである。

福田・大平から小泉内閣はついに海外派兵を実施した。また一歩軍靴の音が近づき、北朝鮮はミサイル発射を実験?実行した。

 この不況の中で「自衛隊への入隊志願者が増えているという」日当が貰え、三食と宿泊ができるからという、月30万円位になると聞いた。どう考えたらいいのか?

 本当の「命の重さ」を新成人が有事より無事を「感じ・考えられる」時を過ごして貰いたいと願っている。

 30年ほど前にこの「有事立法」が取り出された中こんな歌が生まれた。

 「若者よ今こそ」(山中湖・平和友好祭でのミュージカル挿入歌)     

(リフレイン)若者よ今こそ 若者でありたい 人々よ今こそ 人間でありたい

     恋人よ今こそ 恋人でありたい 人々よ今こそ 人間でありたい

1、君の瞳に 影がさし 希望を失いかけたとき

  暗い時代へ すべてが進み 歴史はぼくらに何を語る

  (リフレイン)

2、輝きの苦しさに 身をやつし 産むことの悩みを 知ったとき

  次の時代への 道のり 歴史はぼくらの前にある

  (リフレイン)

 

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