« 久々の爆睡 !! | トップページ | 忘れてた「流し60年マレンコフの生涯」新宿ゴールデン街劇場 »

2010年1月18日 (月)

盲目の日に光溢れる日々 「人間らしく」

 今日は3時起床いつものようコーヒーを煎れ朝食にCD・ニッティー・グリッティー・ダートバンドの「永遠の絆」聴きながらの作業をしている。

 ごの「永遠の絆」にはバンドメンバーの他に沢山のアーティストが参加している。メイビルカーター・ドッグワトソン・アールスラグッス・ロイカイエフ・スマールトラビスなど其々がカントリー・ヒルビリー・ブルーグラスなどのトップアーティストで独自の奏法確立した面々のCD(2枚組)で飽きさせない洗練された名盤です。天気のいい昼下がりなんかにコーヒー飲みながら聴くと元気が出てきます。

 ドッグワトソンは視力障害者です。

 コールサック誌(65号P109)『盲目の日に光溢れる日々』(うおずみ千尋)視力を少しづつ失いかつての生活「朝カーテンを開け夜は電気を点け」を見失いかけた時にかけらた声「人間らしく」の言葉に自らが人としての暮らし方迄かなぐり捨てていたことに気づき、それ以来見えていた当時を思い出しながら命の息吹を「闇の中に光溢れる日々」でとりもどしていく。健常の私たちには気づかぬこと、勇気をくれた作品だった。かくなる私も「人間らしく」を目指し日々を過ごしています。 

 今週はちょっと忙しい、映画「沈まぬ太陽」の鑑賞に「パイプオルガン」ランチタイム・コンサートを聴きに行く(東京芸術劇場:21日PM12:15~入場無料)

 今日、日航の再生をめぐって国会があるそうだが国民の税金1,000億円が投入されようとしている。私は反対の立場だ「つぶしてしまえばいい」ANAに統合してしまい、その中で改善して行く手もあるでわないかと思うのである。「沈まぬ太陽」VS「日航の再生のゆくえ」である。

« 久々の爆睡 !! | トップページ | 忘れてた「流し60年マレンコフの生涯」新宿ゴールデン街劇場 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551464/47324969

この記事へのトラックバック一覧です: 盲目の日に光溢れる日々 「人間らしく」:

« 久々の爆睡 !! | トップページ | 忘れてた「流し60年マレンコフの生涯」新宿ゴールデン街劇場 »

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ